やっとライブの感想書きます。横浜出張所の銀座ライブ願解き法要の記事にAIに解説とふりがな書かせたけれど自力で修正かけたので…AIにやらせても後からめんどくさいので…万が一マリ姉が降臨した時に備えて気が向いた単語にふりがなと解説入れております。レインボービームで振り仮名付けろというので…マリ姉が来るわけないだろうという突っ込みしている読者の皆さんそういう野暮は事実でもいうてもいいと思うけどさ…私がクラウンだという事を忘れたら♪駄目よ駄目よ~(初代三平の禁じられた恋のボレロの節で…寂光庵お前生まれる前後に死んだ芸人やんけと…いわれそうよね)
ライブの願解き法要報告については香仙院横浜出張所へ
ライブの翌日の二十五日に願解き法要はいたしました。詳細は下記リンクへ
「金月真美2025LIVEアニバーサリー」「 國府田マリ子ライブ31年目の僕らのステキ。」両ライブの願解き法要修しました
アレです、次回の祈祷から度忘れ防止願意に入れます…(先に自分のやれと言われていますが…)
「金月真美2025LIVEアニバーサリー」の感想
とりあえずこれだけは行っておこう、金月真美さんのライブに行って「パンダ」に飲み込まれていたという事実である。
ライブの現場や配信見てない人には意味不明だろうと思うが…ゲストにマリ姉が来ていたはずなんだが…パンダしか見えねぇととうネタはさておき…(;^ω^)
Twitterの相互フォローのユルグさんから金月真美さんのライブのチケットあるから一緒に行きませんか?とお誘い頂いてお伺いしました。色々と心が荒んでいるのでケネディハウス銀座のライブチケットのキャンセル待ちの連絡が来なくてヤキモキしていました…ギブアンドテイクでいなきゃ駄目だよなぁと思い込んでいて…真美さんのライブの前日の晩にキャンセルチケットの連絡来たので安心しながら行ったらユルグさんあっけらかんと
「運がなきゃで配信見ればいいと諦めてましたから」
と言われてこういうタイプの人接してなかったのでびっくりしました。
正直言って金月真美さんについてはMKコネクションしか存じ上げず…なので俄かでございまして…心射抜かれました。30年目にやっと出会えた御縁です、大事にして生きたいと思います。
パンダの黒子じゃないや、マリ姉の世界はまだ君を知らないの二番とちってましたけど…それがよく私が鼻歌で唸っていてもやる文句で…私の場合は潜在意識から出てるんですがね…
30代に色々とやらかして心をへし折ってしまい夢という物は私には無いので…
「その声を手放すな」
ってミスなんか励みになりました。私はことばクラウンですから声を手放したらそれはそれで大変です…
あと私が天使だったらいいのにあの曲で発心したと言ってもあながち間違いないので大切な曲が二つ聞けて幸せでした。その上にMKコネクションもでしょ耳福でございました。
んな話はさておき、ユルグさんがライトをお貸しくださり初めて金月さんのライブでペンライトという物を使いました。
10代の私には考えられない事でした、徒然草第52段「仁和寺にある法師」に出てくる先達がいなくて適当に帰ってきて本来行くべき場所である男山の上にある石清水八幡宮に行けなかった僧侶の話を思い出した。
有り難い事に金月真美さんのライブの楽しみ方はユルグさんに一つ一つ丁寧に教えて頂いた。若手の大河にも出た人のライブは立ちっぱなしなので病み上がりの私には難しいという事も教えて頂きました。
不登校・引きこもり時代ならあり得ない感動を頂きました
金月真美さんの凄いオーラとなんかピンク色したお召し物の黒子がついたパンダが歌ってたって書いたら張り倒されるかしらん…
心からお礼を言いたいのは金月真美さんが引退を考えていたマリ姉を引き留めてくださった事は本当に感謝しかないです。なんせマリ姉が引退していたら何を指針に生きていけばよかったのでしょうとなっていましたから…
なんにしましても書きたいことはたくさんありますが頭がまとまらないのです…
坊主の方の隣の麦穂について
我らがマリ大姉のライブの感想書こうとしていたんだけど…ふと思い出したことメモとして残しておきます…飛ばして頂いて結構です。
さてさて、好き勝手にマリ姉の話を書きたいけれど…去年の裏堀之内上人が荒行に入るにあたり色々と動いていた矢先に藪からスネークとスティックの二重のトラブルに追い込まれて精神的に死にかけてまして…
いっそのこと出張所返してこの単立の地涌唱導講だけで生きようと立ち上げたんだけど…返そうとしたら辞めないでいいからそのまま居ろと言われて掛け持ち状態にしております。
福岡の法友は比叡山でマリ姉がいう処の隣の麦穂だよなぁと執筆中に思い出したので書いています。運悪いことに私と同じ部屋で修行して…私が逃げ出さないように縁の下で支えてやれと言われていたと後から聞いたのですが…私は修行中逃げようなんて思いませんでした、帰れと言われたらホームレスになってホイト(〇〇またはホームレスの異名)芸人というかになるかとか考えていましたが…
まぁ踏まれて踏まれて育ちが悪い麦穂の私を助けてくれているわけで…よほど前世でなにか有ったんでしょうね、こんな与太郎に掴まざる得ない因縁が…
出張所は自称勝手に國府田マリ子祈願所なんて名乗っているのでマリ姉の処から先に怒られるか、小倉から怒られるかビクビクしていたら
「わしゃ、寂光さんを信じちょるけん、あんた変な事しても悪いことはせんやろ」
って言われて…
それ思い出して去年藪から飛んできたスティックの件で実害出てるかと思って聞いたら
「考えすぎ何もないからそのまま居ればよか」
と言われたのでございます。なので福岡の法友は僧侶の隣の麦穂やんけとこのブログを書いていて気が付きました。マリ姉、まだ私にも存命の隣の麦穂いました。
チャットGP
國府田マリ子ライブ2025「31年目の僕らのステキ」の感想
マリ姉の誕生日にチケット争奪戦の電話したら…私の前で売り切れで…
十四日に電話は来ず…五月の國府田マリ子のレインボービームで誕生日なのに採用もされず…十一月二十四日空けとけと言われたのていたので手術して待機してたのにと泣いておりまして…
二十二日の夜に八時過ぎに突然の電話
「チケット四枚ありますどうしますか?」
「二枚は確実的に行く宛ありますが…二人は今から探します」
「明日は工事があるのでお店がお休みなので月曜日に二人いなくてもキャンセル料いりません」
って電話切られて…ユルグさん以外いないので慌てて普段からツイッターで絡んでくれるファン仲間に連絡したら都合会わずで…
翌朝に急遽募集して四名確保していきました。
國府田マリ子 LIVE2025-春祭- inケネディハウス銀座 行ってきました で書きましたけれど、前回青シャツで行きましてこれはエノケンこと榎本健一の洒落男のシャツだけコスプレやんけと…
クラウンの新キャラ作ろうと考えていてふと前回のライブ春祭りの時に青シャツ着たからよしこれで行こうと決めて先月のクラウンスクールの教室内発表会に合わせてクラウンのジャグリングハットとかセーラーのズボンとか集めました。
洒落男のコスプレで行きました。足が切れていますがちゃんとダボダボのセーラーのズボン入ってまっせ。足が短いから折らないと刃傷松の廊下状態になりまして…
どさくさに紛れて書いておきますけれどマリ姉とケネディハウス銀座さんが後援やらせてくれるのならクラウンスクールの大先輩ではせみつこ先生のアラマ先生で育ったCさん道連れに前座で好きです(ヨシコさん)の替え歌の好きです(マリ子さん)やるんだけど…先日チャットgptに聞いたらどこでもいいから後援するなら教えてと聞いたら予算の参考価格教えてくれました。その前に会社大きくしたらマリ姉とマリ姉との縁を祈ってつながった作曲家にしてジャズピアニストの谷川賢作先生とコラボするには最低いくら?って聞いたらン百万は用意しろといわれました…わしの年収何年分やねんと思ったり…
話の本編に戻ろうか…
キャンセル席はカウンターだった訳ですが正面には遠くだがマリ姉、左を見ればモニター マリ姉のセクシーなドレスから垣間見る谷間拝見して随喜の涙でございました。カクテル「君の瞳に恋してる」を飲みながら…あてはあたりめで頂きました(アカン
最初の曲はハチミツ…私みたいなキモオタKIRINには遠い世界の曲ですね…まぁチャンスはあったのよ ネタじゃなくて…二十代に財庫の干支の年上のお姉さまから電話番号ハート付きもらうとか…わし電話嫌いやねん…とかな、あと生身の弁天様と思っている人から貰い事故的に酔った勢いで言われて固まったとか…あとチャンスなのかこれは?と考え込んでいて逃した縁もあったねぇ…最後のは冷静になってときめかなかったご縁だったからそれはそれでよかったんだと思うけれどね…
色々な方々からそういう物は演劇観たりとか漫画や小説読みなさいというけれど…わし歌舞伎なら恋飛脚大和往来とか曽根崎心中がが好きなのよね…あと恋愛物で最後まで見た映画…無法松の一生が有ったよ 吉岡夫人に「わしは汚れてますけん」と言って去る姿ジーンときたの思い出した…そいやデ・ジ・キャラットの暴れん坊のモデルって無法松なんだよね…等の話はさておき。あっ、落語のお初徳兵衛も観ているな…
また脱線してるよ軌道修正せな
隣の麦穂の気づき
二番目のみらくるふれんどの前にマリ姉が「こいつに出会ってよかったという人が皆にもいるんだよ」と言われていて…僕らのステキが発売された頃って不登校二年目の引きこもりまっしぐらで…そこを起点として色々と考えながらモヤモヤしていたんです。
在家時代の時からご飯食べさせてくれていた故本田和久居士を思い出し彼がそうだったのでは無いかと思いながらモヤモヤしていて…
この本田和久居士は浄土真宗の門徒なのですが一代法華として友達付き合いしておりました。同い年長崎から出てきた鍼灸師で親が施術を受けていた縁から繋がりました。坊主になりたいんだと話して当時のお寺にお参りに来たりたまに会うと私のお旦としてご飯食べさせてくれてました。
比叡山に修行に行くときに二人で壮行会開いてくれて…
「僕は寂光さんをたらふく食わせて比叡山に出荷します」
って飲み屋で腹九分目まで食わしてくれて…修行から帰ってきたら今度は出荷前以上に太らせますって人でね…
私が日蓮法華から天台に亡命したことを話したんですよ、
「自分が蒔いた業の種が原因だからしょうが無いんだけどさ…お前の周りにはカスしかいない。地獄に落ちているのを救ってやってんだと言われたんよ」
って言ったら本田和久居士は笑顔で
「寂光さんがカスなら私も住職から見たらカスです。もう縁切ったんだから忘れましょ」
と言われたのを思い出して…隣の麦穂って本田先生かよとなった次第で…でもそれでも( ゚д゚)ポカーンとしていて…
私が天使だったらいいのにを聞いてて…
「好きと一言だけ言えたらそれで…」
の文句で…いろんな処でネタにしているマリ姉と並ぶこの人の存在が無ければ三十代は死んでいたという命の恩人(またの名を生身の弁財天&暗闇天女…ちなみに【福の神の弁財天または吉祥天と貧乏神の暗闇天は姉妹】という話がある…)について何度も居士にアドバイスとして言われていた言葉を思い出したのです…
「寂光さん(正確には出生名)、貴方が言うべき事は感謝の言葉だけでいいのですよ。感謝を伝えなさい」
と突然死する二か月位前かな最後に会った時もにこやかな顔をして言われました。
その一年後かなチャンス回ってきたんだけど私の心の中の無法松が…何も言えずに兵法三十六計逃げるに如かずで逃げましてん…
四月に三回目かな? 救急搬送されて遠のく意識の中で…
「お願いだからマリ姉のライブのお旦(スポンサー)を最低十回、恩人のあの人に感謝の言葉を伝えてから逝かせて下さい。南無妙法蓮華経」
って心の中で叫んでいたのに…マリ姉のお旦はアレにしても…あの人に会うと相変わらず眼も合わせられなくて…無法松の一生の無法松モードになるんですな
そういえば居士の遺言だよなぁとぼんやりしている自分と居士を失った事の喪失感から胸にポッカリ開いていた事に気が付いて胸が痛くて…九月ののほほんツイキャスでマリ姉が番組ではもっと私に寄り添うべきだったみたいなコメントをして下さっていて…マリ姉が何をいいたかったのか気が付きました。
セトリ11番目の告白聞いてて本田居士の遺言通り次にまたチャンスが来たら感謝の気持ちを恩人に伝えなきゃと思った次第です。
告白の歌詞の文句に「恐れるものなど何もない」てあるじゃないですか…
でもね向こうさんは私を破壊する方にいる星の破門殺(破門殺 密教占星術で大凶の意味がある時期や相性)ですからねぇ…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
隣の麦穂である本田居士の遺言を噛みしめながら「その強さを その思いを心にひめて」とマリ姉が歌うので覚悟決めようと思いました。
福岡の同期のお上人が今リアル進行形の東の隣の麦穂、本田居士は十億万土離れた西方極楽浄土在住なので西の隣の麦穂ですな…
本田居士については生前に気が付きたかったのが本音です…でもきっと極楽浄土から
「また馬鹿言ってんなぁ 他人様には悲しい事思い浮かべるより楽しかったこと思い出せと説いているのに… よし極楽から念を送ろう、『寂光さん、バーカ。気を抜け』」
って言ってそうな気がするんですよ。浄土教の仏典に五念門というのがありまして、その中の作願門という章の中に極楽浄土についての一節をチャットGPT先生に訳して貰いました。
原文
彼国清浄無悪趣 人天不復更悪趣
其身皆是真金色 其形同一無好醜
◆訓読(読み下し)
彼の国は清浄にして悪趣なく、
人・天、また復(また)悪趣に更(か)えらず。
その身は皆まことに真金色にして、
その形(かたち)同一にして好醜(こうしゅう)なし。
※ 書き下しの慣習に従い、原文を崩しすぎない調子で整えています。
◆現代語訳(和訳)
あの極楽の国は清らかで、地獄・餓鬼・畜生といった悪道がまったく存在しない。
そこに生まれた人や天の身を受けた者は、もう二度と悪道に落ちることはない。
その身は皆、まことの金色に輝き、
その姿かたちは等しく整っており、優劣・美醜の差別は一切ない
と有るので金色の身体で語りかけてくるのイメージしたら笑いが止まらない…
どさくさ紛れにチャットGPT先生に「亡き人は姿も変わっているの?」と聞いてみた時の解説もはります。
五念門の中の「作願門」に、
其身皆是真金色 其形同一無好醜
(その身はみな真金色で、その形は同じにして好醜なし)
という一文があり、ここから
「極楽世界ではみんな同じ顔なのか?」
という疑問が生じるのですね。
◆結論:“まったく同じ顔”という意味ではありません。
この句が伝えているのは――
差別や上下、醜い・美しいという比較が消え、みな平等に清浄な存在となる
という趣旨です。
◆どういう意味で「同じ」「好醜なし」なのか?
■① 迷いの世界の「差別相」が消える、という意味
私たちの世界では、
顔の造作
身体の違い
能力や境遇の差
時にはそれが苦しみや分断の原因になる
という「差別相」が常にあります。
しかし極楽では、仏の光明に照らされた存在になるため、
外見による差別意識そのものが成立しないのです。
「同一」とは、
“差別しない・されない世界になる”
という比喩表現。
■② 「仏さまのような清浄な相(すがた)が共通する」という意味
真金色というのは、
清浄
穢れがない
仏と同じ浄らかな光を帯びる
という「性質」の一致です。
人間の顔が全員コピーになる、という意味ではなく、
清浄さ・光明・相好の品位が、誰もが仏に準ずるほど平等に備わる
という意味です。
■③ 経典や注釈にも「顔が全部同じ」という意味で使われていない
浄土三部経の注釈や、曇鸞・善導などの祖師方は、
「同一」とは 差別がない と解説しており、
個性が失われるという理解はしていません。
むしろ
極楽に往生した衆生は、智慧も慈悲も個々に無量に展開する
(=個性の開花)
と説かれています。
◆わかりやすい比喩
ろうそくに火を灯すと、それぞれ形は違っても、灯る光は等しく明るい。
極楽での“同一無好醜”は、
光の質が同じになるのであって、
ろうそくの形が全部同じになるわけではありません。
と出てきました。一応仏教ネタも書いておかないとねぇ…
でもAIなのでその内答え合わせしたいとは思っています。とりあえず涙のシンデレラの「そばにいるあなた振り回したい」ならぬ「近所にいるチョイ悪和尚捕まえて裏取りしたい(ます)」ですな
本田居士の事を思い出していてふと頭に過ったのがマリ姉のサンクチェアリの
「このまま友達なら辛くないのに」
でございました…
ライブの話に戻ろう
また脱線しちゃった どうせ最後まで読む人はそういないだろうけど…
セトリの順番なしで思い出したこと羅列していきます。
僕らのステキを歌う前に「31年前の事を思い出して」みたいなこと言われたと思うんですよね…配信終わっているので確認できないけれど…
その時思ったのは「31年前は14歳没落し始めた頃で借金の取り立て屋とか相手にする以外は部屋から出てこなくて…姉と私以外は小学生だったので…というか、引きこもりの人間って何かトラブルに巻き込まれたりするとスイッチが入って色々と動けるようになって用が済むとこもるんですよね…ツイッターのスペースで元不登校当事者の集まりでこの話していたらアレなんで動けるようになるんだろう?って同じこと言われました。話を元に戻して窓が無い防音室でボケーと1日過ごしていてその頃は表に出るのも怖くて…僕らのステキ聴きながら何時か外に出て人と交流したいと思っていました…母に言わせると暗闇の中部屋の端にうずくまっていたとたまに言われます
アレから31年、変わりましたね。去年は大阪のボン、今年はユルグさん、みにまむさん、上野さんとかライブに一緒に行く仲間が出来ました。30年前の自分が腰抜かすよなとは思いますた。
一緒にライブ行く仲間ができたので生駒の聖天(しょうてん)さんにお礼参りに行かなきゃいけません。
マリ姉がカバー曲歌うの私が行っている限りではそうないと思いますが松原みきさんの『真夜中のドア』聞けて、本当に良かったです。来年の十月二十三回忌なんでよね…早いですね時がたつの…
そして、“亡くなられていたと言えば”になるのですが、戸沢暢美さんのこともマリ姉が話していて―語彙力がなくてうまく言えないのですが―気になって調べたら、はせみつこ先生のご逝去の二か月前にすでに旅立っておられて、驚きました…。十代に影響を与えた言葉の神様みたいな二人なので…はせみつこ先生については祭祀の許可をご主人だった副島氏に生前貰っているのでライブイベントのことたま忌をはせみつこ先生の回忌に当たる年に開催するのですが…次回開催時は戸沢さんの話もしたいなぁと思います。あのライブパーティーやるにはジャズピアニストの谷川賢作さんのスケジュール押さえなきゃいかんのよ 七回忌はご祝儀で来てくれたけれどさ…ギャラ問題もあるしな…最近ご無沙汰してるし…この話はお約束のネタだし後述するからやめとこ…
また脱線しているよ…
HappyHappyHappyはいろんな処で言うし書いているけれど私にとって同行二人的な歌 我と大師は二人連れの同行二人じゃなくて、大姉と二人連れ同行二人的な世界…僕らのステキの「孤独に落ちないで」の時にはもう孤独に落ちていたんだと思う…なんにしてもいい加減依存するの止めなきゃと思っているのよ…十代から生霊送りまくりだしね…このHappyHappyHappyって曲は初めて聞いた時お腹の中から黒いモヤモヤ的なものが出てくるという感じで空嘔吐して…なんだったんだろうなぁ…今はそういう感覚無いけれど…
そういう意味では初めてライブに初参戦した東京タワーCLUB333で聞いた世界はまだ君を知らないあれ本当に私にとって生きる糧で…
ご存じの方はご存じの私と同じ横浜市鶴見区に弟子でもなく同じ宗派のお寺だからかまってくれるチョイ悪和尚が秘書的な事をしていたお寺の何代か前の和尚がチョイ悪僧正で法話の枕が
「どうも世界の大聖寺です」
が元ネタでそれを私が勝手に
「世界の寂光庵です」
と使っていると。
って話は前回のライブでも書いていたと…
何度でも書くけれど私がどこかで押し殺していた自分というか日陰者の自分が呪縛を解いて表の道を歩いていいという気持ちになった誓願の曲なのです。
ホライズンと並ぶ人生の応援歌ですよね。
最後に 私はマリ姉にとって善いファンなのだろうか?と思う日々
グダグダの文章を書いていて最後まで読もうとする人は余程の物好きか私の上げ足の口実探しているのかと思うほど荒んでいる私ですが…
このブログを公開する十二月十二日はたまたまワタル4の後にラヂオを消し忘れてツインビーPARADISEでマリ姉に出会った記念日です。32回目になります…
先月のライブで初めてお会いするファンの仲間達には
「どうも怪しい坊主の世界の寂光庵です」
ってストレートに挨拶の枕にしてましたが…本人も自覚してますからねぇ怪しい存在だとね ただ勝手に拝んでいるけれど私からの勧誘的な事はしないと決めてますけどね。
思えば十三の冬にマリ姉に出会って、十四の夏に家が没落したり変な拝み屋に振り回されて宗教の世界に入って、江ノ島弁財天と生駒聖天(しょうてん)様に導かれておりますが…
親が人に騙されて会社が倒産して闇金相手に切った張ったやったりして金がないからいっその事マリ姉のライブ行かないのでマリ姉とのご縁授けてください。って断ち物して願掛けしたお蔭で四十過ぎるまで行けなかった話は
に書いてる通りです。
聖天信仰には順世の法というものがございまして…もがいてもがいてマリ姉の元に近付くために祈って何故かはせみつこ先生とか谷川俊太郎先生とかにつながったわけでして…
はせ先生のご縁から繋がったジャズピアニスト・作曲家谷川賢作さんとのコラボで会社のテーマ曲作ってほしい話は何度も書いておりますな。
おんなじ事書きまくっていますけれど果たして私はマリ姉にとって善いファンなのだろうか?と日々考えておりましてね…
私はクラウン学んでいますけれど本来はプロモーター、早い話が興行屋になりたかったんですよね
ファンで「次のライブは何時だろう?」とかいう会話があるじゃないですか…私的にはライブの興行打って皆と楽しもうって感じなんですよね
お金用意して落語家とか講談師とか伝手使えば出来ない訳では無く…(思い出さなくていいこと思い出したのでこの話は打ち切りします。マリ姉にお会いして仕事頼むことになったら話すべきネタでした)
なんにしても私は普通のファンではないという自覚はありすぎます。
今回のライブでよかったなぁと思った事が二つありまして…一つは多分マリ姉とこのスタッフさんだと思われる方に粋な仕草見せてもらいました。私は酒じゃなくてお冷だったのでそれだけは悔やまれた…昔渋谷にセピアの庭でって緒形拳さんとか井筒監督御用達の喫茶店のマスターに
「男はね粋に生きなきゃ駄目だよ 君は野暮な事ばかり選んでいけません」
って注意されていたの思い出した。
野暮だからこそ泥臭いこともやれるし、義を見てせざるは勇無きなりだと見境なしで蒸気の処理走ったんだけどね…山が動くまでのほほんツイキャス行きづらくてアレだったよな…脱線中の脱線なので某裁判かたづいたらこのネタは出す予定よと書いてこれも打ち切る。
もう一つは初めてライブに行く仲間が出来た事これはLifelike ~It’s now or never~の歌詞の
「今はひとりでもいいさ」
いつしか 翼は呼び合う
必ず!!ほら!!
Lifelike ~It’s now or never~ 國府田マリ子
ように時が満ちたのかご縁を頂けた事がよかったです。
いつか時が満ちれば私がてはせみつこ先生の回忌の年に行うことたま忌にマリ姉をゲストに呼ぶこともできるかなぁと思いました。
色々と書いちゃいけない話書きそうになるのでこれ位でやめておこうと思います。


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