要項確定版掲載後、既に満席として御案内しておりました修験伝授会 初会ですが、一般受者一名にキャンセルが出ましたため、一席のみ追加受付を致します。
当初より総数十席を予定しておりましたが、内一席は来壇未定の阿闍梨方用として留保し、一般受者につきましては九名のみ募集しておりました。
受法資格は得度已上とし、護身法並びに洒水作法を修していることを条件と致します。
なお、初会は阿闍梨位の受者が大半を占める予定につき、事相進行上、基本作法を修している方を対象としております。何卒御了承下さい。
但し此度は特別の計らいとして、既に得度されているものの、護身法並びに洒水作法を正式には授かっていない方につきましては、今回伝授する行法を修するに必要な範囲に限り、簡略の作法を授けます。
これはあくまで今回の伝授に限る特別措置であり、正式伝授の代わりとなるものではありません。また、授かった内容を他言すること、並びに他者へ授けることは固く禁じます。
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修験伝授会 初会開壇要項
1 大阿
大楽院現住 和田暁快
2 壇元
雨宝院中
3 会奉行・執行
雨宝院谷田住職
4 事相法流
三寳院流憲深方 並 当山派恵印流
(略許可作法あり)
5 伝授目録
・柴燈壇護摩法
・線香護摩供
・准胝観音獨部法
・准胝略供養法 禾
6 資格と定員
得度已上。
護身法及び洒水作法を修していること。
定員十名。
定員に達し次第締切ます。
※希望者には伝授録を後日授与致します。
予価 金一万円也。
7 衣体
衣・袈裟・念珠本連
(白衣は任意。作務衣代用可)
・阿闍梨位は黒衣袈裟が基本ですが、最低でも作務衣、小野塚五條はお願いします。印明結誦のため、印を隠せる衣体にて。
・修験や沙弥の方は、持ち前の装束で結構です。最低でも、作務衣、輪袈裟(又は折五條)はお願いします。
・随行の方は、作務衣、半袈裟以上でお願いします。
※受者真言念誦、初重或は許可印信結誦、般若心経読誦、許可にて大壇受者引入。
※許可壇開白前と伝授結願後は撮影可。許可及び伝授は録音撮影禁止。
8 開壇
令和八年七月四日
午後三時半までに集会
午後四時披露開白
午後七時頃結願・散会
9 伝授料
金四万八千円也
〔内訳〕
・略許可入壇冥加
・伝授冥加
・宝鏡開眼布施
・宝鏡支具料
・行法次第二種支具料
・伝授証明書支具料
10 申込と納付
・氏名(戸籍名)/法名 ※両方ともふりがなを付して下さい
・生年月日
・性別
・住所〒
・メールアドレス
・宗派/所属寺院
・所属寺院(末寺・単立 等)
・僧籍区分(本宗籍・修験籍 等)
・師僧名
以上を事務局宛へお知らせ下さい。
なお、事務局が提示しております受法条件並びに確認事項をご確認頂かないままのお問い合わせが増えております。
当伝授会は少人数制にて、事相進行・受者管理を行っておりますため、最低限、要項記載事項に沿った形でのお問い合わせをお願い申し上げます。
特に、
・得度の有無
・護身法、洒水作法の受法歴
・現在のご修法状況
等につきましては、受法可否判断並びに会次選定に必要となります。
必要事項にご回答頂けない場合、又は要項内容をご確認頂いていないと判断される場合は、お断りさせて頂く場合がございます。
申込住所又はメールアドレスへ申込書と誓紙をお送りしますので、記入捺印の上、顔写真入身分証現物及び身分証コピーを添えて当日お持ち下さい。身分証コピーは保管させて頂きます。
五月三十一日までに伝授料全額を事務局指定口座へ納付下さい。メール又は郵送で受付口座をお知らせします。受領証は振込控をもって充てさせて頂きます。
※宝鏡、次第、伝授証明書等の用意がありますので、参加辞退は伝授料をお返し出来ません。
(当日欠席の場合は後日次第二部と開眼済宝鏡一体を送料着払にてお届けします)
11 壇場
京都市上京区智恵光院通上立売上ル聖天町九―三
雨宝院(西陣聖天)
電話 075-441-8678
12 事務局
〒212-0055
川崎市幸区南加瀬3-4-5-207
修験伝授会事務局 畑局長
電話
070-4305-4436
※授法内容につきましては、大楽院住職携帯(070-2372-1236)又はメール
tairakuin@zenno.jp
へお願い致します。
合掌
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