10年以上前の話ですが…某寺の院主上人(多分院主さんではないかもしれない)から
「先生、いつも内のお住職がお世話になっています」
「えっ、おお上人何を言っているのですか?」
「寂光君ね、君は内の住職から教えをうける身だけれど、実は住職も信徒の皆さんから学んでいるんです。だから君は住職の先生でもあるのですよ、お互い学びあっているのです」
ってにこやかな顔をして言われたのを昨日の甲子法楽の後に都合が合えばお参りに来られる信徒さん無事に帰路ついているかなぁと考えていて浮かんできました。
懈怠の行者を引き締めるために御本尊様が大黒様を通してしっかりしなさいと伝えに来てくださったのだと思います。
常不軽菩薩の相互礼拝の精神ですね
南無妙法蓮華経
南無妙法蓮華経
南無妙法蓮華経


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